WSCオーストラリアからの日記

Volume 5.

後発隊が到着して、午前4時まで討論が続きました。
内容はサイドパネルの地上高が低いこと、横風に対する安全性、エネルギー収支、ソーラーセル配置、バッテリー個数などです。

その結果、サイドパネルは採用の方向で動くことにしました。

きょうはソーラーカーの倉庫の向かいにあるアリ塚を紹介しましょう。じつはこんなものはここにはいくらでもあり、いままで気にとめることもありませんでした。

1996.10.22 in Australia


きょうは、モーターの紹介をしましょう。

東海大学チームはホイールインモータを使用しています。 このモーターはギヤやチェーンが無いために駆動系のロスがありません。
また、マグネットとコイルのエアギャップを変更することで、効率の良い点を設定することができます。
このあたりはハエが多く、中には人を噛むのがいます。
なぜか無線機のアンテナの上が好きなようで、この写真のようにハエがたかっています。
次はZero to Darwin Projectのソーラーバイシクルのスーパートンカチ号を紹介します。

ソーラーバイシクルは人力とソーラーパワーを使って走る自転車のようなもので巡航速度70km/hとソーラーカー顔負けの速度で走ります。
そして最後にインターネットの
ホームページの作成場面です。
ノート型コンピュータ・デジタル
カメラ・ビデオなどの取材道具を使って、このホームページを作成しています。
1996.10.23 in Australia

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